【2019年4月】Google Adsenseの審査に一発合格した

【2019年4月】Google Adsenseの審査に一発合格した

「審査になかなか合格できない」「●●文字程度の記事を▲▲本以上必要」など、嘆きと対策のネタがネットで散見されていたので、指標を探ってみようと審査に申し込んで見たら一発で合格しました。 指標探りは一発で終わりです。

合格基準の考察

合格した時点の投稿ペース・記事数・文字数

投稿日 タイトル 文字数
2019/3/24 EC2でWordPress立てるならKUSANAGIがオススメ 790文字
2019/3/28 Web系プログラマーのメリット・デメリット 290文字
2019/3/31 初めてビューフレームワークでツール作ってみた 695文字
2019/4/8 情報セキュリティマネジメントに一発合格した 1524文字
2019/4/8 目指せバグなしバリデーションチェック 852文字
2019/4/10 KUSANAGIをもっと調査してみた 1715文字

約2週間で記事7本、合計5866文字(※)でした。

審査から合格までの時間

審査に出したのは4/11の13時前くらいで、当日の23時頃に合格通知がきました

文量(ボリューム)と記事の中身(コンテンツ)で評価している?

審査基準の考察をググると色々ありますが、とりあえず一番上でヒットした記事から基準を抜粋。 (4) 一定のコンテンツ数(20記事前後) (5) 一定のコンテンツボリューム また1記事あたりの文字数も、内容にもよりますが数百字程度では厳しいのではないかと思われます。Adsenseの申請にあたり、少なくとも1記事 あたり1000〜1500字ほどのボリュームはあった方が無難です。 https://tekito-style.me/columns/adsense-judging-criteria

記事数も文字数も下回って合格してますね、ぼくのブログ。

↑の記事は2019/02/16 なので基準が大きく変わったとは考えづらいですし。

とすると、文量(ボリューム)と記事の中身(コンテンツ)が一つの評価基準と思われます。

記事作りで気をつけたこと

文を書くのは好きな部類ですが、ブログ記事として見せる文書校正

  • 起承転結(してないのもありますね)
  • タイトルや見出し

には不慣れだったのでぼちぼち苦労しました。

最近は設計みたいなものだな〜と思って楽しんでいます。

審査合格は通過点

Googleがページの評価アルゴリズムを変更したことで、内容が薄い量産系アフィリエイトサイトが打撃を食らっているようです。Googleの広告ビジネスモデルを考えると、「広告を打って欲しい」という顧客のための仕組みですが、Google Adsenseで小銭稼ぎをする輩にビジネスの場を荒らされたようなものなので、プラットフォームを持つ側としては妥当な対応と思います。 (自分の畑を野生動物に荒らされたら対策するのと同じかな、と)

そして、プラットフォームを持つって強いなぁ、と思いました。