情報セキュリティマネジメントに一発合格した

情報セキュリティマネジメントに一発合格した

受ける気は無かった

当時33歳、ウデマエを客観的に評価すると、応用情報を目指すのが妥当です。基本情報は10年ほど前に取得済みですし、応用情報は前回午後試験であと4点足りずに不合格。めっちゃ惜しかったです。

そんな時に子供が生まれました。奥さんをどう支えるか考えた結果、

「子供が生まれて1歳になるまでは資格は見送るか」

と1年は家庭重視にすること決めていました。

決めていたんですよ。

受験理由は、、

会社の評価目標に「入れさせられた」からです。

身も蓋もないですね(笑)

家庭重視の決意と見事なまでにコンフリクト(涙)

極端な捉え方をすると「資格取れなかったら評価下げる」・・・えー

資格取得自体には支援として、試験勉強、受験費用は1回だけ補填。とてもいい制度と思います。

それと合格一時金もあります(情報セキュティマネジメントは2万円)。

さてどうするか…

絶対一発で受かってやんよ

年2回受験できますが、家族との時間を会社の為に使うのは極力抑えたい、ので目指すは一発合格。落ちたら期末直前でまともに勉強時間の確保は難しい、と見立ててました。

対策① 情報収集

試験傾向を調べました。直近の合格率は驚異の60%オーバー。https://www.ipa.go.jp/about/press/20180516.html

(この最初の試験はさらに驚異の約90%。ザル・・・)

基本情報の合格率が3割程度のIPAがこの合格率を許すわけもなく、年々合格率を下げることに腐心しているようです。しかし、情報セキュリティマネジメント試験は、基本情報や応用情報などと違い、「非技術向け」の試験です。なので問題を難しくしづらい!

技術の試験だったら難しい技術の問題出せばいいだけですもんね。

つまり、合格率を下げるには「問題を分かりづらくする」「対策しづらくする」しかやりようがない、と。

対策② 試験勉強

  • 平日:出社を1時間前倒しして、1日最低30分確保。私の場合、終業後に勉強はやる気出ないので時間の無駄です。
  • 土日:試験前の1ヶ月間だけ、午前2時間、午後2時間、一人にさせてもらえるよう奥さんに相談。快諾してくれましたが、子供のぐずりに悩んでもいたので、負担をかけてしまってるので二度目の受験はしたくない。。

詳しくは、noteにまとめました。

トラブル①

なんと試験目前に胃炎に。胃薬が手放せなくなりました。原因は仕事のストレス(涙)今回の受験を見送ることも検討しましたし、妻からも「今回は見送りしたら?」、と。

胃炎はクセになるとも聞いてたので、直しておきたい。

最終的に「また勉強し直すのは絶対にイヤだ」と秋試験での一発合格を決意。体の様子とバランスをとりながら勉強するのは骨が折れました…

トラブル②

午前問題の傾向が変わりました。

直近3年は変えてこなかったのでそろそろやってくるだろうな、と思って対策はしてましたが。。

結果

合格!

感想

感無量です。こうして現在は家族との時間を過ごせてます。そして最高だったのは、トラブルに見舞われても目的を達成、戦略が実ったことです。この成功体験は大きな自身をもたらしてくれました。

勉強に使った参考書

::: tip 勉強に使った参考書 1. 平成30年度【秋期】情報セキュリティマネジメント パーフェクトラーニング過去問題集 (情報処理技術者試験) 1. 情報処理教科書 出るとこだけ! 情報セキュリティマネジメント 2018年版 :::

僕はこれ2冊で十分でした。

使用割合は過去問が90%。参考書が10%くらいです。

※10%ですが参考書がなければトラブル②は超えられなかったでしょう。

勉強方法まとめてますので、詳しくはnoteをご覧ください。